2016年5月31日火曜日

頚椎手術後の定期検診



腰椎脊柱管狭窄症手術から8ヶ月、頚椎症性神経根症の手術から3ヶ月が経過し、検査の為に東京医大へ来ています。

脊椎全部のレントゲン、首のCTそしてMRIを撮って血液検査と、朝から検査漬けです。

結果が良ければ安心できるのですが、ちゃんと骨がくっついているか、曲がっていないか多少不安です。

腰の手術後は回復の早さに自分自身が驚きましたが、逆に首の手術後はなんで手術したのに良くならない?かえって症状が悪化したような感じで、この3ヶ月間は本当に辛かった。
前に垂れてしまう頭を支えるのに肩と首が耐えられず、ポリネック無しでは生活出来ない状態でした。

骨の手術なのである程度時間が掛かるのは仕方の無い話ですが、丁度3ヶ月が過ぎた辺りからポリネックを外してもなんとか生活が出来るようになってきました。

でも頭が前に垂れてしまう傾向は相変わらずで、多少楽にはなったと言うものの、肩と首はパンパンに張ったままです。
やはり完全復帰までには半年間が必要みたいです。
骨の回復は時間が掛かりますし、年とともに回復も遅くなっているのでしょう。