2023年7月10日月曜日

ウィルスメールには十分にご注意下さい


日々いろいろな形態のフィッシングメールや詐欺メール、そしてウィルスメールが舞い込んできます。

銀行を装ったものやAmazonを語ったもの、宅急便屋さんを装ったものなど、日々よく使うサイトからメールが来るとつい開けてみてしまいます。

それだけなら良いのですが、ついつい信用してリンクをクリックしたりするとあとでいたい経験をすることになります。

銀行も知らん顔は出来なくなったのでしょう。

ウィルスメールに対する注意喚起をお知らせするメールが今日はみずほ銀行から届きました。

他行からも注意喚起のメールが来ますが、騙されやすいのは銀行からのメールとそっくりに仕立てたフィッシングメールもよく来ます。

銀行本体からのメールが来ても、まずは疑ってかかってしまう自分がここにおり、それが当たり前の生活になってくるなど、嫌な時代となりました。

皆様もフィッシングメールやウィルスメールには十分注意され、詐欺の被害者にならぬようお気を付け下さい。

2023年6月30日金曜日

店舗前シャッターが壊れてしまった

朝9時、出社してシャッターを開けようとしたところ、右側のシャッターが引っ掛かった上に上がらなくなってしまった。


2~3日前から、50~60cm程持ち上がったところで、引っ掛かるようなガッシャーンと大きな音がしていたのだ。


鍵が壊れたのかと思い、丁度作業着を着ていたのでシャッターの裏側に入って鍵の部分を調べたのだが、両サイドに伸びてロックするバーの動きが多少は悪いものの、それより遙か上のシャッターボックス内でガシャーンと言う音が聞こえていた。




これは素人の手には負えないという事で、インターネットで調べて最短10分で対応するという会社に連絡。

確かに5分ほどで担当者から折り返しの連絡が入り、当日対応だと22,000円係り、鍵を交換となると+44,000円、その他工賃が15,000円掛かるとのことだ。

出入口側のシャッターなので直らないと人が来た時に入れず、シャッターを開けたままにしておくと、ガラスを割られて昔泥棒に入られた過去があるのでそれは出来ず、何としても当日対応してほしかったので22,000円の負担を覚悟で依頼しました。

夕方4時頃、修理会社の人が来てまず鍵を調べ、それから上下動の動きを確かめた結果、シャッターを巻き上げるための部品が破損したために巻き上げられず、力で持ち上げようとすると中でたるんで引っ掛かってしまうようだ。

結果として修理は出来ず、シャッターそのものとシャッターボックス内部を交換する必要が有るとのことでした。

今と同じ手動式のものに交換して約80万円。

電動式のものに交換して約140万円ぐらいとのことでした。

いずれにしてもサイズ的にオーダーメイドとなるため、約1ヶ月間かかるとのことで、そうなると当社に起こしになった方は正面からは入れずに裏口に回っていただく必要が有ります。

また当社のシャッターは派手に沢山の文字やステッカーを貼って有ったのだが、またしてもカッティングシートで文字を作成しなくてはならず、これがものすごい時間と手間がかかる作業なので、それを考えると頭が痛くなります。


その様な訳で1ヶ月間ほどシャッターが半分閉まっていますが、廃業や倒産をしたわけでは無いのでご安心ください。

暫くご不便とご迷惑をお掛け致しますが、どうぞご理解のうえご協力賜りますようお願いいたします。

2023年6月8日木曜日

屋根工事詐欺にご注意を



最近お客様から「屋根が壊れてると言われました。」との話が多く寄せられます。
その都度、当社でドローンを飛ばして調べてもなんら異常無し。




会社に持ち帰って隅から隅まで詳しく見ても、異常はどこにも発見できず、最初のうちは何かの間違いかとも思っていましたが、これが詐欺であるとNHKで放送されていました。
確かに昔から屋根工事を請負、見えない場所なので大した工事もせずにお金を騙し取る手口はありました。
このところ急激に増えているようです。


もしそのような事があったらご連絡ください。
ドローンを飛ばしてお調べいたします。
言われたままに進めると詐欺に引っかかってしまうので、皆様ご注意を。

2023年5月8日月曜日

大量のアクリル板が余ってしまう


世界保健機構(WHO)のテドロス事務局長は、5月5日の記者会見で新型コロナウィルスをめぐる世界の現状について、2020年に発表した「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」の終了を宣言した。と5月6日付の朝日新聞一面トップに掲載されていました。


日本においても今日から、感染症法上の分類が2類から5類に変更となり、季節性インフルエンザと同じ扱いとなりました。

我々の日々の生活においては、マスクの着用が原則自己判断となったことや、弊社でも接客テーブルに設置していたアクリル板を3年ぶりに取り外しました。


アクリル板は都からの指導もありましたが、必要に迫られての設置でした。

しかしマスクをしていることもあり、アクリル板があることによってある程度の大きな声を出さないと聞き取れないことや、書類のやり取りをアクリル板の下の小窓から行う為、とてもやりにくかったりと、大変不便な環境下での生活となっていました。

当社は一枚だけですが、ある程度の規模の会社の場合、大量のアクリル板が廃棄されることとなり、また廃棄せずに保管する場合にもかなりのスペースを要しますので、どうするべきか?悩んでおられる担当部署の方も多いと思います。

また何年も保管しておくと透明度が無くなり、出してきても再利用ができないと言った事態が起こることも予測されます。

でもアクリル板は再利用が可能な資材なので、全く無駄になることは無いと思うので、少しでも無駄なく再利用されることを望みます。

2023年3月27日月曜日

バブルとまでは言わないが、不動産は確実に高騰している

3月23日に1月1日時点の地価を調査した公示価格が公表されました。




コロナの影響で一時落ち込んでいた不動産価格ですが、ここに来てかなりの値上がりを示しています。

特に驚くのはマンション価格で、コロナ前の1.8倍の値上がりをしており、写真で解るようにマンションだけが物凄い上昇カーブを描いたいました。

ちなみに戸建住宅は1.2倍でした。



全国26,000地点の58%が上昇しており、全体的に上昇基調ではありますが48%の地点は現状維持か下落に転じています。

その要因としては夫婦共働きが増えている事により、住環境よりも利便性を考える人達が増えたせいで、一時はリモートワークのための部屋数を増やす為に郊外へ出て一回り大きな家を買う方が増えました。

これをドーナッツ現象などと言って、都心部から外へでる傾向が多く見られましたが、今朝のワイドショーで公示価格の上昇を取り上げた際に、今回の調査で見るとこれをアンドーナッツ現象と読んで、今まで空洞だったドーナッツの中心部に人が集まり価格上昇しているとの見解を示していました。



この都心部の価格上昇には外資が動いていることも影響しており、「都心部や一等地は皆外国人に買い占められてしまう」とも言われています。

確かに都心部の物件を売り出すと、その反響の半分以上は外国人の顧客を抱えている日本語がまともに喋れない担当者からで、この手の会社が不動産業界でも増えております。

外国人の不動産購入には一定の規則を設けている国もあり、日本政府もそろそろ本気で対応策を考えないと、日本が日本で無くなる日もそう遠くはない気がします。

2023年3月19日日曜日

素晴らしい眺望のザ・パークハウス中野タワー


弊社で販売を依頼されているザ・パークハウス中野タワーです。

21階南向きの部屋なので、陽当たりはものすごく良いし、何といってもこの眺望が最大の魅力でしょう。

特に晴れた日の夜景はたまらない美しさがあります。




今日はこれかは2組のお客様をご案内しますが、とりあえず見てみたいとと言った方も多く、弊社が直接ご案内する場合は、ある程度の交通整理ができるのですが、不動産会社様がお連れするお客様に関しては、我々は感知できないので、これがちょっと困ったものです。

最新のマンションは、いろいろと設備が多く、これをよくわかっていないと間違った作動をさせてしまう可能性があるので、業者の方に鍵だけお渡しし、どうぞ見てくださいと言うわけにはいかないので、必ず立ち会いをしております。

各物件の詳しい内容をお知りになりたい場合は、https://www.rabbithomes.co.jp/detail-PHnakanoT.htmlからご確認ください。