2008年9月22日月曜日

リーマンショックの余波

リーマンブラザースが破綻し、これから日本国内で大量に保有していた不動産を売却していくことでしょうし、資金提供していた不動産会社への資金もストップし、不動産会社もこれから相当数が破綻することでしょう。



そう考えると、昨年辺りからせっかく上昇に転じた国内の不動産市場は「またしても下落」ということになりそうです。



分譲中のマンションは売れ行きが極端に落ち、大幅な値下げでたたき売りする物件も出てきています。



賃貸市場も「関係ないね」とは言っていられず、空室が更に増える危険が増してきました。



生き残りをかけた熾烈な椅子取り合戦が不動産業界でも始まってしまいましたが、贅肉を落としてスリム化し、経営体質の健全化に結びつけば良いのですが・・・