2013年11月17日日曜日

郵便局が自爆営業


今朝の朝日新聞一面と二面に年賀はがきの販売ノルマを郵便局員に課し、売り切れない分は金券ショップに持ち込んだり、自腹を切って買い取ったりしているとのこと。

役職ごとに枚数が決められたノルマのリストも存在し、年賀はがきを売り切るのに四苦八苦している様子が見て取れます。

しかしこんな販売ノルマを課していたら組織は持たないでしょう。
これは民営化されたマイナス部分の表面化と取ることも出来るでしょうが、メールやFacebookなどSNSが広まった結果、特に若者層は年賀はがきでは無く、年賀メールやWeb上のグリーティングカードを使うようになった事が大きく影響しているのだと思います。