2013年11月25日月曜日

戦後最悪の悪法?


特定秘密保護法案に関し、賛否両論の意見がマスコミ報道で飛びかっています。

元「噂の真相」編集長曰く『休刊した理由の一つは個人情報保護法、今回の特定秘密保護法案は報道の自由に更に網をかける事になり、戦後最悪の悪法です。』と朝日新聞一面に小さくですが報道されていました。

個人情報保護法が出来てから情報の扱い方が厳しくなり、各社は個人情報保護に対する姿勢を書面化して表明し、情報保護に努めていますが、実際には自分の知らないところで情報漏洩している事実が日々報道されています。


ちょっと違う話ですが、消費者保護法が制定されてから、なんでもかんでも守られると勘違いした人達が増え、消費者の言いたい放題が横行してきているのも事実です。

「なんでもかんでも守る」ということが本当に良いことなのか?
慎重に検討していただきたいものです。