2017年12月3日日曜日

中央省庁のセキュリティーが危ないらしい


日経新聞デジタル版に中央省庁のウェブサイトの80%が改ざんの危機にあるとの記事が掲載されていました。

ハッキングの技術とそれを防ぐ技術は絶えず競い合っているのだろうが、こと中央省庁となると「ふーんそうなんだ!」では済まされない事実だと思います。

今後はおそらく戦争も核爆弾や爆撃機等の武器で戦う時代ではなく、ハッキングでコンピュータ機器を狂わせることによって国の機能を奪うような形になるのではないだろうか?

そうなると今現実に起きている北朝鮮の問題も、ICBMを飛ばしているのはただのはったりで、その内側では恐ろしいハッキング合戦が展開されているように思えてきます。

もう少ししっかりと防御しておかないと国の機能を乗っ取られてしまうようなSF映画の世界になるのではないだろうか?

40~50年前のSF映画で腕時計に向かってしゃべっているシーンが頭の中に残っているが、今ではアップルウォッチでその世界が現実の物となった。

AIスピーカーの存在も遙か昔の映画で同じような物を見た記憶がある。

SF映画ではハッキングに関する物も数多く上映され、「ウォー・ゲーム」や当時20歳のまだ売れていない頃のアンジェリーナジョリーが出演している「サイバーネット」など、とても面白い映画が多いが、現代ではそれが裏側で実際に起こっていることが恐ろしい現実です。