2008年4月26日土曜日

清い水と腐った水

私がサラリーマン時代、会社の経営がおかしくなり銀行から社長以下取締役が入り込んで経営立て直しを行ったことがありました。



その時、新しく就任した社長がこう言っていました。



岩崎君、貯まった水に何でボウフラが湧くか解るか?と聞かれたことがありました。



答えは、ボウフラが湧かないようにするには二つの方法がある、一つは溜まった水を絶えず揺さぶること、もう一つは新しい新鮮な水を入れること。



この二つを絶えず行っていれば「組織は腐らず前進できる」でした。



自分の会社にも言える事ですが、あらためて原点に返り、組織を活性化する為には新しい水を注ぐこと、もしくは絶えず入れ替えて活性化する事がとても大事だと、宅建協会の改選期に際しあらためて感じています。



人間自身の身体の細胞も絶えず活性化しないと腐りますよね!



会社も、組織も、人間の身体も、結局原理原則は同じ所にあるようです。



また明日から原点に返り、自分自身を揺さぶって行きたいと感じています。