2008年4月27日日曜日

組織の新しい流れ

宅建練馬区支部は昨日第41回通常総会が開催され、平成20年・21年度の新しい役員が決定しました。



支部長・副支部長や私のポジションは変わりませんが、伝統と格式のある宅建練馬区支部で初の人事(私の記憶なので間違っていたらすみません)が決定しました。



組織を運営するためには、支部長以下役員がそれぞれの役職に相応しい動きをしていく訳です。



支部組織は順番に行くと支部長以下三角形の組織形態となりますが、まず一番上の三角形が執行部になります。



練馬区支部の場合、規定で執行部は正副支部長・正副専務理事となっていますが、作業の性格上総務委員長と財務委員長も執行部の一員となり、執行部会に参加しています。



今回練馬区支部では私の記憶では初の女性財務委員長が誕生し、執行部には初の女性スタッフが加わったことになります。



昨日のブログにも書かせていただきましたが、清き水を保つには「新しい水を入れるか、腐らぬように絶えず揺さぶる」かをする必要があります。



今回の人事で、練馬区支部は今まで以上にもっと良い形に変化しそうです。