2008年5月1日木曜日

宅建練馬区支部から会長候補者が立候補

私が所属する(社)東京都宅地建物取引業協会は、現会長藤田和夫氏が11年間に渡り会長職を歴任し、その間には様々な改革・新しい試みも実施され、一見業協会が次のステージにステップアップし、飛躍したようなイメージが定着していました。



しかし・・・・・



よくよく考えてみると、長期政権は癒着を生み、権力集中は権力者の力が存続する間はまだしも、権力が薄れてきたときに一気に崩壊する危険があります。



ルーマニアのチャウセスク大統領がその良い例でしょう。



私思うに、力で組織を制した者は力に敗れ、人望・人脈で組織を制した者は力が落ちても尊敬される!



解りやすい組織図の基本、「猿山では力しか通用しない!・・・・・」



しかし人間社会では力だけでは無いと言うことは過去の歴史が物語っています。



残念なことに、権力を握ってしまった人間はその辺りの学習ができないですね!



ここで、裸の王様に学びましょう!



周りにイエスマンしか置かないと、間違ったことをしても周りの側近は誰も何も言いません。



何故か?



言うと怒られるから!



この繰り返しが裸の王様を生みます!





この辺りを真剣に考えていきましょう。



これは私自身への警鐘も含めて!



そんな激動の中で、私が所属する練馬区支部から元副会長の池田行雄氏が会長選挙に立候補することになりました。



おそらく明日、5月1日に立候補届けを提出することでしょう。



私が所属する練馬区支部から会長候補が立候補するということは、私も含め、支部をあげて応援すると言う事ですので、立候補は明日ですが一日早めに応援ビデオを私のサイトからも公開させていただきます。



都宅協会長候補者「池田行雄」の公式ウェブサイトは こちら→→→