2013年3月19日火曜日

今朝の新聞は「南海トラフ地震」一色

今朝の朝刊は一面から三面まで南海トラフ地震の被害想定に関する記事ばかりが目立ちました。

しかも両面見開きで各地域毎の「死者数」・「全壊建物」・「浸水面積」・「直接被害額」・「避難者数」・「上水道断絶」・「下水道断絶」・「電力遮断」・「ガス遮断」・「防波堤決壊」・「災害廃棄物発生予想」などの詳細な被害想定が事細かに公表されていますが、これを防ぐ事はまず不可能。

いかに被害を少なくするかという減災対策しかやりようがありません。

「巨大地震は必ず来る」事を前提に、来た際どうやって身を守るか?を、皆が真剣に考える必要が有ります。

私の住んでいる練馬区では、ここまで津波は来ないと言われていますが、巨大地震が起きた際は「まず高台に非難する」。

これは東日本大震災やスマトラ地震でも教訓として深く心に刻まれています。

多くの教訓から少しでも被害を減らす為、更なる備えがひつようです。