2013年5月25日土曜日

練馬駅周辺はこれからも変貌を続けます。

西武池袋線が高架化され、北口にバスロータリーが出来、これだけでも練馬駅周辺はまるで昔とは別物の街に生まれ変わりました。

昔のイメージで練馬と言えば、「練馬大根と畑だらけの田舎」。
私の子供の頃は確かにそんな街でした。

練馬大根は見かけなくなり、畑はまだまだ有りますが、部分的に駅周辺(特に池袋線沿線)は飛躍的に近代的な街へと変貌しています。

沿線では西武有楽町線(有楽町線乗入れ)が通り、東京中をぐるりと回ってくれる都営大江戸線が通り、そして最近では横浜中華街までも乗換え無しの直通で行ける副都心線が乗入れ、交通の便も一気にターミナル駅となりました。

そして今現在、駅北口には駅と直結する再開発のビルが建築中となり、平成26年春頃に完成予定となっています。

南口に行くと、つい先日古くなった消防署のビルが解体され、いよいよ基礎工事が始まっています。
ここにも8階建の新しい消防署のビルが建ち、またまた練馬の街並みは近代都市へと変化して行きます。