2014年6月20日金曜日

水野好朗のブログ小説「遙かなる標」最終章


私のとても大切な友人、そして元宅建練馬区支部の役員でもあったクセの強い男。

とても残念な事に末期癌の宣告を受け、残りの人生を執筆活動に費やす為に自分の会社も閉め、医者から宣告された余命を遙かに超えて執筆活動を続けています。

その間には癌との壮絶な戦いが有り、医者の常識をも越えて今も頑張って生き続けている。
本名は水野正和。
彼の作家としてのペンネームは「水野好朗」。

短編小説をブログ形式で書き続けた『遙かなる標』が、昨日最終章として公開されました。
これが最後です。

医者からの余命宣告を遙かに超えて長く癌と闘い、生きることに情熱を傾け、生きている証として書き続けたブログ形式の短編小説がこれにて幕を閉じることとなりました。

大変悲しいことではありますが、本人が自分の中で「ここが限界!」と感じてペンを置いたのでしょう。

今迄の強烈な印象の記憶と、そしてまた何処かで目覚め、復活して来る姿を夢見つつ、最後を静かに迎えられんことを祈ります。