2017年9月19日火曜日

大腸癌検査はとっても大変

区の大腸癌検診に引っかかってしまい、掛かり付け医にて大腸カメラ検査を行うことになりました。
ところがこれが大変。
検査日の4日前から毎食後に酸化マグネシウムを飲み、3日前からはボンコロンと言う検査食(レトルトのお粥)を2日間食べるのですが、お腹が空いて大変です。
この3日間だけで体重は2kg落ち、お腹もスッキリしました。
ダイエット成功^_^と言いたいところだが、ただ単に飢えただけ。
検査前日の昨晩は就寝前に「センナリド錠」(下剤)を4錠、「ラキソベロン内用液10ml」と言うこれも下剤を2本、「ガスコンシロップ」と言う腸内のガスを破壊する薬を1本を飲んで寝たのだが、明け方の4時頃、下剤が効いたようで目が覚めました。
検査当日の今日は朝6時に起き、「マグコロールP」と言う粉末(これも下剤)を水200mlに溶かして飲むのだが、ドロっとして濃く、甘酸っぱい。
そのままでは辛いので水を一緒に飲みながら何とか全部飲み干した。
問題はここから先。
朝8時に「ニコレック配合内用剤」(腸内を洗浄する為の薬)を2Lの水に溶かし、12時まで時間を掛けてこの2Lもの水を飲み干すのだ。


このニコレックがとっても不味く、チビチビとしか飲めない。
4〜5時間掛けて飲むのだからまだ良いが、2Lもの水を飲むのは大変な事なのです。
ビールなら難なく飲んでしまうのに、水ましてや不味い水となると苦痛だ。
チビチビとしか飲めないのでなかなか減らず、飲みだしてから1時間半経つがまだ3分の1も減らない。(≧∇≦)
何とかお昼までに残り1.5Lを飲み干し、午後3時からの検査に向かいます。
大腸癌検診はお尻からカメラを入れるので恥ずかしい気持ちが先に立つが、それよりも3日間の準備期間が結構辛い。