2013年10月7日月曜日

勝つべき人が勝つと盛り上がる

前週末のゴルフは男子・女子共に抜きつ抜かれつの接戦の末、勝つべき選手が混戦に耐えて勝ちました。


両方とも手に汗握りながら見いっており、ここまで真剣に見入った試合は久しぶりです。

そして宮里美香は石川遼の専属だった加藤キャディーと組み、精神的不安が解消されて自分のプレーに専念できたのでしょう。

一方の片山晋呉は三好CCのハウスキャディを14年間勤めたという美人のキャディさんでした。
距離やライン・風の読みなどを信じ、こちらも不安無しでプレーに専念できたのでしょう。

燃え尽き症候群に陥り、勝てなくなった片山晋呉に中嶋常幸が言ったとされる名言が心に残ります。

「灰になってはいけない。小さくてもいいから炭でいなさい。炭なら再び燃えるはずだ。焦らずに準備だけしておきなさい。」