2013年10月26日土曜日

「iOS 7.0.3」のアップデートは慎重に!


先日の話ですが、iPhone・iPadのOSがアップグレードされたという事で即アップデート作業を開始しました。

iPhoneの方は全く問題なくアップデートが完了し、その翌日にiPadもアップグレードを実行。
その際用があったのでアップデート作業をしたまま事務所にiPadを置いて出かけました。

外出先でiPhoneにてメールを読むとその中にFind My iPhoneというメール。
「iPadのデータは消去中です」という内容です。

発信元はnoreply@insideicloud.icloud.comでした。

データ消去を開始したという日付はデタラメだが、iPad201203と言うのは私がこのiPadを購入した時でしかも機器の名称となっています。


ウィルスにでも感染し、自分のiPadの情報が漏洩でもしたか?と驚き、事務所に戻りiOS 7.0.3のアップグレード完了を確認しようとしたら何と全てのデータが消去され、購入初期のアクティベート画面が現れました。

アクティベートを開始すると三つの選択肢が現れました。
1.新たにiPadを設定しますか?
2.iCloudからバックアップの復元をしますか?
3.iTunesからバックアップの復元をしますか?

新たにiPadを設定すると、当然のことながら今まで使っていたアプリ・メール・写真・音楽・ビデオ全てが無くなり、全くの白紙状態からのセットアップとなりました。

困った!これは不味い!

と言う事で、iPadの設定画面から一旦iPadの全てのデータ、全ての設定を削除してアクティベートのやり直し。

あらためて「iTunesからバックアップの復元」を選択してバックアップデータを復元しました。

64GBのiPadに写真やビデオ・アプリ・仕事のデータ・PDFの資料等々を入れていたのでこの復元作業もかなりの時間を要し、あまりにも時間が掛かるのでそのままにして外出。

実際にどの程度の時間を要したかは記録が無いですが、画面を見ながら待っている事は出来ない程の時間であった事は間違い有りません。

出来る事なら、アップデートを開始する前にこれらのアナウンスはしっかりして欲しいところです。
突然iPadのデータが全て消去されたら皆びっくりしますよ!

「iOS 7.0.3」へのアップデートは慎重に行いましょう。