2014年1月30日木曜日

新万能細胞「STAP細胞」


筋肉や内臓・脳など身体全体の細胞に変化できる細胞との事で、ES細胞やノーベル賞を受賞したiPS細胞が知られています。

記事を読むと「iPS細胞よりも簡単に効率よく作る事が出来、遺伝子を傷つけにくい為に癌化の恐れも少ない」と伝えられています。

凡人には、何度読んでもどうしてこう言う事が可能になるのか?よく解りませんが、病気や事故で悩んでいる方々の助けになる事は間違い無い事でしょう。

しかし、ネイチャー誌が「何百年もの細胞生物学の歴史を愚弄している」としたコメントを出していたと言う報道もあり、まさに常識を超えた発明だった事が良くわかります。

素晴らしいですね。