2014年9月29日月曜日

昭和の歴史がまた一つ消えました。


社会党の象徴とも言われていた女性の党委員長「土井たか子」さんが亡くなったという記事が朝日新聞一面に掲載されていました。

これで昭和の顔がまた一つ減りました。


社会党の象徴的存在であった女性委員長としての土井たか子、この人無くして社会党無しと言われ、その後社会民主党党首として活躍し、1989年の参院選では女性候補を積極的に採用し、「山が動いた」と言う名言は流行語にもなりました。


歴史はこうやって変わって行くのですね。