2015年6月28日日曜日

「同性婚容認」アメリカ連邦最高裁判決に思う。


アメリカの連邦最高裁にて、「同性婚容認」の判決が下り、全米全ての州で同性婚が認められたと言う記事が今朝の朝刊に掲載されていました。

判決は、「婚姻の制度が社会にとっていかに大切であるかを強調し、同性カップルがその恩恵を受けられないのは、不当な差別だと結論づけた。」としています。

婚姻制度を否定する訳では無いですが、同性婚ばかりが増えてしまっては益々人口が減少し、景気は下降線を辿る要因を作ります。

そして年を取った時、子供のいない夫婦には老老介護が待っています。

人口が減少すると言う事はこういった高齢夫婦を介護する人の数も減少し、結果として介護難民となる老夫婦が増える事は間違いありません。

これで勝訴したから良かったと大喜びしている同性婚カップルは老後をどう考えているのでしょう。

気持ちが解らなくも無いですが、自分達の思いだけでは無く、社会全体の事も考えて欲しいと思います。

この判決を導き出したアメリカ社会は、将来の姿を見据えていたのでしょうか?

これから先のアメリカ社会経済は、おそらく衰退して行く事でしょう。