2010年3月19日金曜日

今年度最後の代議員会

代議員会 昨日午後2時から神保町の日本教育会館にて、社団法人東京都宅地建物取引業協会の今年度最後の代議員会が開催され出席してきました。


東京宅建協会の代議員数は、総勢290名から340名以内と規定されており、現在の代議員定数は308名となっています。
代議員定数に加えて会長以下本部副会長・常務理事・理事・監事などが出席しますので総数は400名近くに及びます。


そして代議員会は(1)事業計画の決定(2)予算の決定(3)事業報告の承認(4)決算の承認(5)その他この会の運営上必要な事項を審議し議決するための非常に重要な機関で、業協会を適正に運営するための重要な任務を担っています。


今回開催された代議員会は年度末でもあり、各委員会からの各種報告に始まり、通常総会に向けて平成21年度の予算補正や次年度の事業計画・予算案などの審議が行われました。


これにて全ての審議事項が無事終了しようとした瞬間、一人の代議員から「某役員に本会の規定に違反する不適切な行為があった」として役員解任の緊急動議が提出されました。


役員の解任は代議員会の議決が必要となり、また動議は規定により代議員会では30名以上の承認によって成立することとなっており、役員解任の緊急動議は次回の代議員会にて審議されることが決定しました。