2016年7月17日日曜日

自民党東京都連の文章による縛りは法律に抵触する?


自民党東京都連は所属議員に対して行動規制を掛けるため、発信人を都連会長「石原伸晃」・幹事長「内田茂」・党紀委員長「野沢太三」として送付したようです。

この文面はインターネットでも拡散していますが、内容を読んでみるとここまでやるか?という北朝鮮的な強烈な縛りが書かれています。

素人が見ても、これは法律に抵触するのでは無いか?という疑問を持っていたのですが、党規を無視して堂々と小池ゆりこの応援に訪れた元検事そして元東京地検特捜部副部長の若狭勝衆議院議員は、Facebookにて以下のように言っています。

『35年近く法律家である私が、自民党東京都連の発出した今回の文書に関し述べます。「自民党議員の親族等が小池さんを支援したら除名等の処分も」という旨の内容です。民法では親族とは、いわゆる「はとこ」までが範囲に入り、「はとこ」となると会ったことも、その名前も知らない人が多いはずです。名前も知らない、会ったことがない、「はとこ」が小池候補を応援すれば、議員が処分の対象になる。法律家から見ると、崖から飛び降りるような危ない文書です。』