2016年7月1日金曜日

今にも倒れそうな電柱


朝のウォーキングルートに当たる「新青梅街道の下り線、中野区鷺宮6丁目周辺」。

ある時、「何か変だぞ」と思って気付いたのが、ピサの斜塔のごとく斜めに傾いた電柱でした。

この電柱は東西に走る電線だけで無く、北方向への電線も接続されています。
南方向への線は無く北方向のみなので、その重みで北側(新青梅街道側)に傾いたのでしょう。

この周辺にはこの一本だけで無く、他にも何本か傾いた電柱がありますが、傾いた電柱は全て北方向への電線が接続されています。

この辺りは中野区・杉並区・練馬区が入り組んだ行政の境目に当たる場所。
どこかのタイミングで直さないと、地震の際など大丈夫なのでしょうか?
他人事ながら心配になります。