2012年2月5日日曜日

「Facebook」その仕組みを知れば知る程凄い!

フェイスブックが上場すると言うニュースがニュース番組や新聞紙上で話題を攫っています。
Facebookの仕組みは知れば知る程凄いことが理解出来、私自身実にこの凄さに驚いています。


企業にとっては一元のお客様も欲しいターゲットではあるものの、リピーターや紹介客の方が決着率が遥かに高いことから、出来れば成約しそうな顧客を絞り込み、垂れ流しの無駄な宣伝経費は止めたい!
これが経営者や宣伝担当者の本音でしょう。


弊社は管理が主体なので駅前に店舗を出さず、弊社とマッチングしない顧客が間違って入って来ないような仕組みを店舗立地でも、インターネット上でも構築してきました。


Facebook広告が今までのPPC広告(AdworsやOverture)と違うところ、それはクリックするユーザーを広告発信側が選別出来るところでしょう。


原則実名・性別・年齢などのデータを登録してあるFacebookは、顧客として想定出来る層を絞り込むことが出来るのです。


つまり、「ターゲット層の顧客、しかも紹介客のみ」といった絞り込みが出来るため、全く無駄な課金クリックが無くなるのです。


弊社の場合は留守宅管理(リロケーション)が本業。
そのターゲット層は若い世代でも30代、上は定年ぎりぎりの60歳、しかも当社の動ける範囲、「東京都内在住」、更に、ユーザーの性別も選べます。


「弊社を知っている顧客の知り合いのみ」と言った設定をしておくと、全く関係のない顧客が「とりあえずクリック」という無駄な課金も無くなります。