2013年7月19日金曜日

期日前投票

週末の日曜日は地方の物件の調査に出掛けてしまう為、今日練馬区役所内に設置された投票所に期日前投票に行ってきました。


都議選の時も期日前投票に行きましたが、投票日の投票会場と同じほど人が多く、期日前投票制度を利用している人はかなり多いのでしょう。

今日も練馬区役所内に設置された期日前投票所の外では、各マスコミの調査員だと思いますが、腕に腕章を付けた数人の人達が出口調査をしていました。

期日前投票に行く人が増えれば増えるほど、投票日前に「当確」が出てしまうような事態が起こる可能性も秘めています。

しっかりと方向性を決めている人も、まだ決断していない人も、誰しも「勝ち馬に乗りたい」という気持ちは大なり小なり持っていると思われるので、新聞報道やテレビ等で「誰それが安定感を増しリードしている」と言った報道をすると、そこに票が集中するという結果になるのだと思います。


マスコミの報道姿勢はそこからしか情報を知る事が出来ない一般庶民にとっては大きな指針となる訳で、報道の仕方によって票が大きく動く結果となります。

期日前投票所の出口調査をした結果や、電話アンケートの結果などの公表は、庶民の揺れる気持ちを煽動することになりかねないので慎重に実施して頂きたいと思います。