2012年6月4日月曜日

在日モンテネグロ名誉領事館開館式に列席

本日14:00より千代田区内幸町にある日本プレスセンターにて、玄葉外務大臣やモンテネグロの外務大臣が出席して在日モンテネグロ名誉領事館の開館式が行われます。


モンテネグロといってもあまりピンと来ない方も多いかと思いますが、ヨーロッパ南東部のバルカン半島に位置する国で、セルビア・モンテネグロを構成する2つの共和国のうちのひとつでしたが、2006年6月3日に独立宣言した比較的新しい国です。


と言っても周辺国は複雑な事情で占領したり占領されたりを繰り返し、その都度国名が変化してきました。
日本人にとっては、元「ユーゴスラビア」と言ったほうがピンとくるかもしれません。


モンテネグロ1


何故日本とそれ程関係の深くない国の領事館開館式に私が列席することになったかと言いますと、実は在日モンテネグロ名誉領事に就任される方が日本人。


その名前を大坪賢次氏と言い、ニューヨークとニュージャージーで不動産会社(Otsubo Realty)を経営するブローカーです。 


2006年にニューヨーク不動産事情の視察に行った際、ニュージャージーのMLS(日本で言うところのレインズ)をご紹介いただいたり、ニューヨーク不動産協会との会合在ニューヨーク総領事との会合などをセットしていただきとてもお世話になった方です。


その後も何度か来日された時にお目にかかっていますが、東京都宅地建物取引業協会の現会長池田氏と同郷ということもあり、宅建協会を表敬訪問されたこともあります。


世界中を駆け回っている大坪氏ですが、今回は国家間のパイプ役を担うことになり、仕事をしている国は違えど、同じ不動産業界で働く者として非常に大きな喜びです。


大坪賢次殿、在日モンテネグロ名誉領事ご就任おめでとうございます。
後ほど列席させていただきますが、心よりお慶び申し上げます。