2013年1月11日金曜日

石川遼がキャロウェイと年間6億円の用具契約を締結


今朝の新聞に記事が出ていましたが、石川遼がアメリカツアー本格参戦の為、アメリカでのバックアップ体制を重視し、5年間の契約が切れるヨネックスから、用具をキャロウェイに変えました。

複数年の契約で年間6億円と言う事です。
凄いですね!

過去の日本の記録は1998年ジャンボ尾崎の5年間で10億円。
そして2008年の石川遼がヨネックスと契約した5年間で10億円、これが日本でのタイ記録です。
年間にすると2億円なので、年契約で6億円は日本ゴルフ界の最高記録となります。

凄いな!と思うのですが・・・・・・

世界ランク1位のマキロイはナイキと10年総額220億円の契約を結ぶとの報道もあり、 世界に目を向けると上には上がいる。

一般庶民の単純な疑問として、そんな金額を払って企業は採算ベースに乗るのだろうか?

つい先日マグロが1億5千万円で落札され、どう考えても採算ベースには乗らないけれど、ニュース等でテレビ放映される時間を考え、広告宣伝費として考えれば決して高くはない。

ナイキにとってマキロイの220億円は高くは無いのだろうか?

日本選手の記録を作った石川遼の年間6億円。
6億円でも非常に高いと感じるのだが、それさえもとてもリーズナブルに感じてしまうと言う事はこれがアメリカンドリームなのだろうか?
良いか?悪いか?は別として、とにかくスケールがでかい!