2013年8月29日木曜日

閑かに漂う夏の終わり


私のとても大切な友人、そして元宅建練馬区支部の役員。

とても残念な事に末期癌の宣告を受け、残りの人生を執筆活動に費やす為自分の会社も閉め、医者から宣告された余命をを遙かに超えて執筆活動を続けています。

その間には癌との壮絶な戦いが有り、医者の常識をも越えて生き続けている作家としてのペンネーム「水野好郎」。

医学界でも奇跡と言われるくらいに医者の常識を越えて生き続け、今もなお力強く執筆活動を続けています。

おそらくここに常識を越えた自然界の摂理が存在するのでしょう。

これはブログに書くような内容では無いですが、医学界でも奇跡と言われる症例が私の身近で現実に起こっています。
医者に言わせると「この人が生きているのは奇跡」だそうです。

五体満足な人間が「思った通りに行かないからといって自分には出来ない」等と言う諦めの声を聞くと、人間の生きる力とは「決して諦めない事」なのではないかと心底思います。

やはり諦めた瞬間にそこで終わってしまうのですね。

残り人生のカウントダウンを宣告された人間が残りの生き方を無駄なく有意義に、そして自分が生きてきた証をしっかりとした言葉で残す為、今年の非常に厳しい極暑を乗り越え、短編ですが新たな作品を作り出した事にその生命力を感じ感動すら覚えます。

水野好郎の「閑かに漂う夏の終わり」短編ですがお読み頂ければ幸いです。

私にはこんな素晴らしい友人がいるのです。