2013年8月8日木曜日

魚が食べられ無くなる日


このところ毎日のように「原発の汚染水が海に流れ込んでいる」と言う新聞記事が目に飛び込んできます。

今朝の新聞では一日に300トンもの汚染水が海に流れ込んでいるということが報じられています。

処理が東電ではもう無理と言うことで、ついに政府が国費を投入することを決めたようです。

しかしこのまま汚染水が流続ければ、放射能に汚染された魚が増え、結果我々が食べられる魚がいなくなってしまうのではないか?

こんな心配も頭をよぎります。

原発問題はなるべく早く終息させないと魚が食べられ無くなる日が本当に来るかもしれないし、現実問題として「もう子供には魚を食べさせない」、と言う母親もいるようです。

汚染水の流出による影響がどの程度のものなのか、余計な誤解を招かないようはっきりとしたデータを提供して欲しいものです。

新聞報道だけでは、汚染水の流出による影響がどの程度のものか全くわからない。