2009年7月12日日曜日

都議選の結果は如何に?

マスコミが国政選挙の前哨戦と騒ぎ立てている東京都議会議員選挙。



練馬区は6議席に対して11名が名乗りを上げています。



いよいよ今日が投票日。



追い風が吹き、勝利間違い無しと思われていた民主党は党内調整が整わず推薦も含め4人が立候補、一方の自民党は現職の2名、公明・共産は組織票が硬くまず当確だろうと予想されているので残りは4議席。



民主も2議席は硬いだろうと予想され、残りの2議席が自民?



幸福実現党も新党とはいえ組織票を持っているので当選?、となると、自民が1議席?、イヤイヤ民主が1議席?



期日前投票の出口調査を行った朝日新聞のデータでは、「4名の候補が抜きん出て残りの7名はダンゴ状態」という話も伝わっていました。



ある陣営を手伝いつつ、少し内側から観察していると実に面白い現象に気がつきます。



告示して間もなく、選挙活動が始まった当初は何となくぎこちなかった選挙スタッフ、一日一日と日が経つにつれ息が合い、最終日の昨日は大変な盛り上がりとなっていました。



きちんとした選対、きちんとした作業分担、ただ騒ぐだけではなくちゃんと周囲に気を遣う。



指揮命令系統がきちんと形成され、最終日最後の夜8時まで、見事な連携を見せてくれました。



一方でスタッフの頭数や動員数は多いが纏まりが無く、多数の人間がばらばらに動いていることが外から見えてしまう陣営もあり、短期間での選挙活動ははっきりと明暗が分かれていました。



私はあえて事前投票は行わず、最後の最後、昨晩8時までじっくり見させていただいてから先ほど投票を済ませてきました。



結果がどう出るかは分からないが、すぐに始まるであろう国政選挙、マスコミ報道のように影響が出ることは間違いなく、今夜の開票速報が楽しみでもあり、怖くもあり、見た目の通りの結果が出れば良いのですが・・・