2009年7月7日火曜日

公職選挙法の矛盾?何故?

公職選挙法では選挙期間中のインターネット利用は禁止されています。



そんな訳で、各候補者及び各政党のホームページやブログは更新がストップします。



情報収集はインターネットが主流となった昨今、有権者が誰に投票しようか候補者本人の声を聞こうと思っても、ホームページやブログは一切更新されません。



今日私は業協会が推薦している候補者の選挙事務所へ行き、電話掛けのお手伝いをしてきました。
電話を掛けるのは禁止されていないのですが、電話はその僅かな瞬間とは言え受けた人の時間を束縛します。



戸別訪問は公職選挙法で禁止されているのですが、電話掛けは禁止事項ではありません。



インターネットでの情報発信は見に行った人しか閲覧しないし、メールの場合は見たくなければ瞬時に削除。
しかし、電話はこっちがしゃべっている間中、相手を束縛します。



法律の主旨を考えると「どっちが法律で規制されるべき?」をもう一度しっかり精査した方が良いのではないでしょうか?



時代は変化し、昔とは違うのです!