2010年5月16日日曜日

消費税増税に関する世論の反応は実に冷静でした。

今朝のテレビを見ていたら、日本の財政立て直しのための消費税増税は是か?非か?といったような番組をやっていました。


実に興味深いのは熟年層の意見、特に女性は『絶対反対』


ところが若年層の若者は、『10%~最大25%までは容認』でした。
現状を打開する最善の方法は消費税等の間接税UPしか無いように私は思うのですが・・・・


このままでは未来に多大な借金を残すことになり、これから先が長い若者程財政の立て直しに真剣と言う事なのかも知れません。


私自身の個人的な意見としても、法人税や所得税などの直接税は極力下げ、消費税や酒税などの間接税を上げて全体のバランスを図らないと、日本経済はギリシャの二の舞になるという危機感があります。


空手形のように国債を乱発する政府の対応で本当に大丈夫?


私はちょっと心配で、大手企業が「黒字転換、過去最高益」などというニュースを目にしても、実体経済はちょっと違うような印象を持っているのは私だけでは無いと思います。


表面上のデータだけで判断するのは危険です。