例年、ゴールデンウィークは快晴で行楽日和。
しかし今年は天気が悪かったですね!
5月3日から始まったGW後半は初日が雨、二日目も曇り時々雨、三日目は曇りで夕方から雨、そして最終日の今日。
朝からカラリと晴れ、とても良い天気でした。
昨日がUターンラッシュのピークだったようなので、「一日早く帰り最終日は家でのんびり」のつもりだったのでしょうが、「楽しい旅行は雨、家でのんびりは快晴」。
新聞を見ると政府の支持率は過去最低記録更新
なんだか今の世相を反映しているようで・・・・
例年、ゴールデンウィークは快晴で行楽日和。
しかし今年は天気が悪かったですね!
5月3日から始まったGW後半は初日が雨、二日目も曇り時々雨、三日目は曇りで夕方から雨、そして最終日の今日。
朝からカラリと晴れ、とても良い天気でした。
昨日がUターンラッシュのピークだったようなので、「一日早く帰り最終日は家でのんびり」のつもりだったのでしょうが、「楽しい旅行は雨、家でのんびりは快晴」。
新聞を見ると政府の支持率は過去最低記録更新
なんだか今の世相を反映しているようで・・・・
私が所属する(社)東京都宅地建物取引業協会は、現会長藤田和夫氏が11年間に渡り会長職を歴任し、その間には様々な改革・新しい試みも実施され、一見業協会が次のステージにステップアップし、飛躍したようなイメージが定着していました。
しかし・・・・・
よくよく考えてみると、長期政権は癒着を生み、権力集中は権力者の力が存続する間はまだしも、権力が薄れてきたときに一気に崩壊する危険があります。
ルーマニアのチャウセスク大統領がその良い例でしょう。
私思うに、力で組織を制した者は力に敗れ、人望・人脈で組織を制した者は力が落ちても尊敬される!
解りやすい組織図の基本、「猿山では力しか通用しない!・・・・・」
しかし人間社会では力だけでは無いと言うことは過去の歴史が物語っています。
残念なことに、権力を握ってしまった人間はその辺りの学習ができないですね!
ここで、裸の王様に学びましょう!
周りにイエスマンしか置かないと、間違ったことをしても周りの側近は誰も何も言いません。
何故か?
言うと怒られるから!
この繰り返しが裸の王様を生みます!
この辺りを真剣に考えていきましょう。
これは私自身への警鐘も含めて!
そんな激動の中で、私が所属する練馬区支部から元副会長の池田行雄氏が会長選挙に立候補することになりました。
おそらく明日、5月1日に立候補届けを提出することでしょう。
私が所属する練馬区支部から会長候補が立候補するということは、私も含め、支部をあげて応援すると言う事ですので、立候補は明日ですが一日早めに応援ビデオを私のサイトからも公開させていただきます。
都宅協会長候補者「池田行雄」の公式ウェブサイトは こちら→→→
宅建練馬区支部は昨日第41回通常総会が開催され、平成20年・21年度の新しい役員が決定しました。
支部長・副支部長や私のポジションは変わりませんが、伝統と格式のある宅建練馬区支部で初の人事(私の記憶なので間違っていたらすみません)が決定しました。
組織を運営するためには、支部長以下役員がそれぞれの役職に相応しい動きをしていく訳です。
支部組織は順番に行くと支部長以下三角形の組織形態となりますが、まず一番上の三角形が執行部になります。
練馬区支部の場合、規定で執行部は正副支部長・正副専務理事となっていますが、作業の性格上総務委員長と財務委員長も執行部の一員となり、執行部会に参加しています。
今回練馬区支部では私の記憶では初の女性財務委員長が誕生し、執行部には初の女性スタッフが加わったことになります。
昨日のブログにも書かせていただきましたが、清き水を保つには「新しい水を入れるか、腐らぬように絶えず揺さぶる」かをする必要があります。
今回の人事で、練馬区支部は今まで以上にもっと良い形に変化しそうです。
今年の総会は2年に一回の改選期ですので、新しい支部長・副支部長など新役員がこの総会で決定します。
社団法人東京都宅地建物取引業協会の都内33支部は、この時期に一斉に総会が開催され、4支部ほどは28日・30日になりますが殆どの支部で今日新役員が決まりました。
私が所属する練馬区支部は一部の役員には変更が有りましたが、支部長・副支部長には変更が無く、私も前期同様専務理事としてこれからの2年間を務めさせていただく事になりました。
しかし今年は会長選挙も予定され、これから約1ヶ月間激動の時が流れそうです。
私がサラリーマン時代、会社の経営がおかしくなり銀行から社長以下取締役が入り込んで経営立て直しを行ったことがありました。
その時、新しく就任した社長がこう言っていました。
岩崎君、貯まった水に何でボウフラが湧くか解るか?と聞かれたことがありました。
答えは、ボウフラが湧かないようにするには二つの方法がある、一つは溜まった水を絶えず揺さぶること、もう一つは新しい新鮮な水を入れること。
この二つを絶えず行っていれば「組織は腐らず前進できる」でした。
自分の会社にも言える事ですが、あらためて原点に返り、組織を活性化する為には新しい水を注ぐこと、もしくは絶えず入れ替えて活性化する事がとても大事だと、宅建協会の改選期に際しあらためて感じています。
人間自身の身体の細胞も絶えず活性化しないと腐りますよね!
会社も、組織も、人間の身体も、結局原理原則は同じ所にあるようです。
また明日から原点に返り、自分自身を揺さぶって行きたいと感じています。
不動産データ&ジャーナル社主催の毎年恒例となった「全国さくら祭り」
ブログで日本全国をつなぎ、写真や動画、コメントなどで各地の桜を紹介するというイベントです。
今年も日本各地から多くの作品が出品され、初年度はとにかく桜の写真・桜・桜・桜・・・・
だったのでが、今年はちょっと切り口に変化が見られ、単に桜だけではなく、お城があったり、犬や猫が主役であったり、桜の写真を撮りつつもちょっと一工夫されている作品が多かったようです。
4月15日18:00をもってエントリーの締め切りとなり、本日午後にFDJ社の浅見編集長から各賞が発表されるようです。
このイベントは春の繁忙期ではありますが、毎年楽しみな行事となって定着してきました。
浅見編集長毎年有り難うございます。
現在募集中のリロケーション物件をスライドショーでご紹介しています。
○プラウド石神井公園(160,000円)
野村不動産分譲の広い庭付き物件
○コスモシティ北千住(158,000円)
リクルートコスモス分譲の大型開発マンション
○富士ニューハイツ(215,000円)
スケルトンにして間取りから組み上げたリノベーションマンション