2007年11月10日土曜日

乙種防火管理講習

Hi380004640仕事でも必要ですし、防火管理者の資格を取るべく、朝から丸一日缶詰の講習を受けてきました。



東京では3ヶ所会場があるようですが、私が行ってきたのは秋葉原にある講習会場です。
約270人ほどが入る教室は、一人ひとりにタッチモニターが設置されており、最後の効果測定はそのタッチモニターで答えを選択していくと合否が判るというものでした。



かなりお金がかかっています。



防火管理者には建物の規模により甲種と乙種があり、甲種はどちらかというと大型の建物や飲食店や劇場など多数の人が出入りする建物の管理者。



乙種は比較的小規模か、または人の出入りの少ない事務所系のビルやマンションです。



甲種は上級資格なので学ぶ内容も多く、丸二日間の講習を受けてその後効果測定があり、一定以上の点数をとるとその資格が与えられます。



私は仕事が多忙な時期でもあり、どうしても丸二日間連続で拘束されるのがつらく、一日のみの乙種を受講してきました。



それでも朝9時から夕方5時までみっちりと授業を受け、効果測定も15問中11問以上出来なければ補講扱いとなり、すんなり認定証はくれません。



私は何とか合格し、東京消防庁消防総監発行の修了証をいただいて帰りました。
しかし、かなりの人が補講となり、居残りで再度やり直しとなったようです。



今月は取引主任者の5年に一度の法定講習(これも朝から晩まで)からスタートし、賃貸管理士の資格移行講習、防火管理者と講習だらけです。



2007年11月8日木曜日

月刊不動産流通でご紹介いただきました。

Fudosanryutu12不動産に関する専門誌「月刊不動産流通」の12月号特集記事「活躍する地場企業の戦略を探る」にて、弊社ラビットホームズ株式会社をご紹介いただきました。
記事本文はPDF形式のファイルにてご覧いただけます。



記事にしていただいた月刊不動産流通のライター及び関係者の皆様には心より御礼申し上げます。



月刊不動産流通とはこの2年ほど縁があり、私が参加した一昨年の1月に(社)東京都宅地建物取引業協会が実施した海外不動産事情視察にも同行され、同年の4月号5月号に前篇・後編に分かれてニューヨーク不動産事情の現地レポートが掲載されました。



我々素人とはまた違った目線で鋭く裏側を見抜き、それを記事にするプロ(ライターの技量)というのは凄いなと思った記憶があります。



それから一年ほど経ち、今年の2月号でも「東京ルールから2年、原状回復・敷金精算の現場は変わったか?」という編集部レポートで、現場の実情と意見という形で取り上げていただきました。



2007年11月6日火曜日

日経平均株価続落に思う

11月5日、東京株式市場の日経平均株価は続落し、終値は16,268円とかなり低い水準となっています。



原油価格は上がりっぱなし、アメリカのサブプライムローン問題は解決の目途が立たず、アメリカの経済は先行き不透明。



日本は大企業に限って「過去最高益」と、好況をうたってはいる物の、実態経済はというと冷えたまま。



不動産価格に目をやると、2年ほど前まで当社周辺の土地価格は、広さにもよりますが表向き150~160万円ぐらいで売りに出され、実際の決着は120~130万ぐらいというのが現実でした。



それがあれよあれよという間に相場が上昇。



この1~2ヶ月の売出物件(土地)を見てみると、価格は220~230万円。
ビックリするような上昇ですが、これは価格上昇に対する期待感からの気配値で、実需はそこまで着いていけないのが現実でしょう。



建売住宅もかなり分譲価格が上昇しており、それに伴って売れ残りも増えているようです。



賃貸市場は土地価格の上昇気配とは逆に、空き部屋が増加し賃料は下がり気味でもあり、不動産業界はまだまだ「不況から脱していない」というのが本当のところでは無いでしょうか。



2007年11月2日金曜日

宅地建物取引主任者法定講習会

宅地建物取引主任者証の有効期限は5年間です。



5年ごとに法定講習を受講しないと主任者証の更新が出来ません。



私は今日の朝一番から5年ぶりの法定講習を受講してきましたが、正直なところ丸一日缶詰め状態で授業を受けるのは腰も痛くなりかなり辛い。



しかし、この5年間で改定された業法や税法など、業務上役に立つ最新情報などの解説をしてくれますし、いろいろと起こった業務上の事件事故など、転ばぬ先の情報として役立つ知識を得ることもできます。



身体は辛いけれど、最近のトラブル情報など役に立つ知識を得られたので貴重な一日となりました。



私ごとながら今日は??歳の誕生日です。
ゆっくりお風呂にでも入って身体を休め、今夜はシャンパンで乾杯とします。



2007年11月1日木曜日

連帯保証人不要システムの是非

最近では「連帯保証人不要」という賃貸物件がかなり増えてきました。



弊社が扱う物件はリロケーション物件が殆どなので賃料はかなり高額になる場合があります。
そんな時、「連帯保証人は身内に限る」としても親は年金暮らし、兄弟は収入的に難しい、となると保証会社の出番がここにあります。



連帯保証人代りに保証会社を利用する場合、その保証料は賃借人の負担となります。



ある時こんな単純な疑問を投げかけた賃借人がいました。
家賃滞納で困るのは大家なんだから保証料は大家が負担するべきものじゃないか?



確かにその通りで賃料が入らなくて困るのは大家です。



それは契約後の話・・・・・・・契約前は、「私は健全な賃借人」をアピール出来ない人は家を借りられません。



私は昨年の1月、業界団体の海外不動産事情視察団の一員としてアメリカの不動産事情を見て来たのですが、アメリカでは家を借りる際に自分は健全な賃借人であることを借主自らがアピールします。
入居審査の基礎データは借主が自ら提供しないと借りられないのです。



社会保障番号という制度があり、この番号でその人の借入金から返済状況まで全てが把握が出来ます。



社会保障番号を持っていない外国人etcは、ちゃんと家賃を払える収入があることを証明し、それでも駄目な場合は、半年契約で半年分の家賃前払い等の方法で家を借ります。



日本では戦後の住宅難から法定更新という概念があるのですが、欧米では更新という概念がありません。



まだまだ日本では普及していない定期借家が契約の主流です。



前置きが長くなり、ちょっと迷走して申し訳無いですが、家を貸してもらうために自分がちゃんと賃料を払えること、善良なる賃借人であることをアピールするのは賃借人の責任と考えると、それがキチンと出来ない人は信頼されない!ということにもなります。



そんな背景があり、急激に保証会社が雨後の筍のように増えています。



どう考えてもこの保証料で実際の補償など出来ないような保証会社もあるので、安いだけで判断しないよう利用する側も注意が必要な時代になりました。



絶えずチェックし要注意!で行きましょう。



2007年10月30日火曜日

Wikipediaに弊社が紹介されました。

リロケーションを検索キーワードに、弊社がどの辺りでヒットするのかを調べていたところ、Wikipediaのリロケーションのページにリロケーションを取り扱う会社としてラビットホームズ株式会社が紹介されていました。



しかもリロケーションの説明文章の書き出しは、弊社ウェブサイトの「リロケーションとは?」の文言がそのまま使われていました。



リロケーションジャパン・東急リロケーションに続いて弊社の名前があり、正直びっくりしたと同時にとても光栄に思い、「今まで以上に良いサービスを提供しなければ」という活力と責任感が湧いてきました。



でも正直嬉しいですね!



JWORDSのリロケーションに関する情報にも弊社の情報が記載されており、私の知らないところでいろいろな動きが出てきているようです。



諦めずに永年積み重ねてきたことの結果でしょうが、嬉しさと同時にやる気が出てきます。
プラスの相乗効果ですね。



インターネット有難う!



運転免許更新制度について思うこと

今日の朝一番で運転免許更新の為、東陽町にある江東区運転免許試験場まで行ってきました。



途中で信号故障のため東西線が運転見合わせになり、15分ほど車内に閉じ込められる事件があり、予定より30分遅れの到着となりました。



私は免許証を取得してから37年経ちますが無事故です。
しかし、警察署で免許の更新を出来たことが無く、免許証もゴールドでは無く青いまま、更新も5年更新では無く3年ごとの更新です。



3年に1回必ず試験場まで出向き、講習時間もゴールド免許の人に比べると4倍の時間拘束があります。



仕事でもプライベートでも車に乗らない日は無いくらい毎日のように車を使います。
特に仕事の時は、現場でちょっとした補修など出来るように工具や補修材、掃除道具などを載せているので必ずと言っていいくらい車で出かけます。



最近ではコインパーキングが大分増えたので助かりますが、ちょっと郊外の住宅地に出向くとコインパーキングはありません。
仕方なく路上駐車をして仕事を済ませ、車に戻ると地面に文字が・・・・・
とほほ・・・またまたやってしまったと嘆くことしかりです。



こんな事が毎回繰り返されるため、37年間毎日乗っても無事故の私は、残念なことに毎回試験場で更新となる訳です。



私の周りにも免許を取ってから殆ど運転しないペーパードライバーがかなりいますが、当然みんな無違反ということでゴールド免許保持者。



免許更新の際は警察署で手続きが可能で講習時間も30分と短く、しかも更新は5年ごと、免許証はゴールドに輝いています。



毎日乗って無事故の人と、長年運転したことが無く、もう怖くて運転出来ないかもしれないペーパードライバーのどっちが街に乗り出した際に安全か?



更新の度に疑問に思うのは私だけでしょうか?