2011年5月16日月曜日

第24回『照姫まつり』開催

照姫 ぽかぽか陽気の春らしい快晴のもと、練馬区の二大まつりの一つ、第24回「照姫まつり」が石神井公園にてが開催されました。


○照姫まつりホームページ


○照姫まつり:練馬区公式ホームページ


○照姫:Wikipedia


宅建練馬区支部では毎年不動産無料相談所を開設し、まつりの来場者を対象として不動産に関する相談を受け付けています。


昨年の相談所はステージ脇で音がうるさく、ゆっくり相談できる体制では無かったため、今年はステージから離れた静かな場所に相談コーナーを設置いたしました。


相談委員会の面々が10:00~15:30まで無料相談所に勤務しました。


私が行ったのは朝一番でしたが、太陽サンサンで人も多く、暖かいと言うよりは暑いと感じる会場内でした。




  • 照姫1

  • 照姫2

  • 照姫3


照姫3


 



2011年5月10日火曜日

あなたのまちの地域危険度

地域危険度調査2008-800 今朝テレビをつけたら、朝のワイドショーで「あなたのまちの地域危険度」というのをやっていました。


東京都都市整備局が2008年に調査をした報告書でしたが、東京都震災対策条例(当時は震災予防条例)に基づき、昭和50年11月に第1回目の公表を行い、その後、市街地の変化を表す建物などの最新データや新たな知見を取り入れ、概ね5年毎に調査を行い、現在公表されているものが最新の第6回目報告となっていました。


内容は16頁に渡る「あなたのまちの地域危険度パンフレット」から始まり、各地区毎の危険度が判る「地域危険度一覧表(区市町別)」、271頁にも渡る詳細な調査結果の「地震に関する地域危険度測定調査」などが掲載されており、じっくり見ていくと自分が住んでいる町、住んでいる地域の危険度がどの程度のものかを知ることが出来ます。


今回の東日本大震災のような想定を超える規模の災害があった場合、この地域危険度がどこまで避難に際し役に立つかは判りませんが、まったく知らないよりは知っていた方がいざという時の避難方法や事前の対策など、いろいろな手立てや準備をする材料になることは間違い有りません。


東海・東南海地震は非常に高い確率で近々発生すると言われていますので、せっかく東京都が5年毎に調査・発表してくれているデータを有効に活用したいものです。


 (液状化予測図)  


液状化予測図800


(総合危険度ランク)


 総合危険度ランク800



2011年5月3日火曜日

ビンラディン殺害でテロの危険は減るのか?

今日は衝撃的なニュースが流れました。
9.11以来行方が知れず、その存在自体がテロの象徴となっていただけに、ビンラディンはついに見つかったのか?
まだ生きていたのだ!と言う驚きがありました。
しかし、殺害されたことによってテロが無くなるかというと、その象徴だったビンラディンがいなくなった事によって微妙な調和が崩れ、更にテロが過激になる危険性も指摘されています。
今まで平和だった日本も、対テロ対策を真剣に考えないと危険が増える可能性が出て来たような気がします。
大震災からの復興を最優先に動いている最中、9.11事件の終結にはこのニュースは嬉しくもあり、また新たな危険性も感じられるニュースでした。
このまま終結すれば良いのですが!

2011年4月27日水曜日

宅建練馬区支部 第44回通常総会

本日午後1時より、練馬公民館にて宅建練馬区支部第44回通常総会が開催されました。


支部通常総会2011 
平成22年度の事業報告から始まり、同じく平成22年度の会計報告、監査報告。
続いて平成23年度事業計画・予算計画の報告がなされ、最後に新公益社団法人移行に伴う社員選任の件が審議され、その後来賓の皆様からのご祝辞を頂戴し、第44回通常総会の全てが無事終了いたしました。


今年は東日本大震災復興支援のため、総会終了後に実施していた懇親会を中止し、その懇親会費用に会員各位からの気持ちを加算した合計100万円を練馬区経由で寄付させていただきました。


被災地の皆様の平常生活が一日でも早く取り戻せるようお祈り申し上げます。



2011年4月18日月曜日

統一地方選後半戦、静かにスタートしました。

春と言うよりも初夏を思わせる暖かい日差しの中、当社のすぐ近くで練馬区議会議員候補「小林みつぐ」の出陣式が11:00から行われました。


大震災からの復興途中と言うこともあり、控えめにそして静かに、統一地方選後半戦がスタートを切りました。


時が時なだけに、「派手な選挙活動を行えば反ってマイナス効果」という市民目線もあり、本当に静かな・静かなスタートとなりました。


16:00には、練馬区役所近くの高層マンション脇で、練馬区長候補「志村としろう」(現練馬区長)の出陣式が行われました。


統一地方選 
統一地方選前半戦の東京都知事選は現職石原都知事が圧勝!


大震災に見舞われた日本の現状を考えると、出来ることならば先が見えるまでは「変えたくない」という心理が働いたのでしょう。


今日の段階でこんな事を言うと怒られそうですが、おそらく練馬区では現体制が続行と言うことになるのだと思っています。


特に問題がなければ「変えない方が良い!」というのが殆どの人達の総意。
しかし現政権「民主党」が「大震災という非常時の舵取り」がしっかり出来ているとは思えない!


支持率を見ると国民感情・海外評価がしっかりと見えてきます。



2011年4月6日水曜日

綺麗な桜が咲きました。

今年は大震災からの復興途中ということもあり、例年ならばこの時期に飛び交う「お花見に行こう」という会話は一切無く、静かな開花となっています。


練馬区の仙川通り沿いは、例年綺麗な桜並木で目を楽しませてくれます。


今日現在で木によってですが6分咲きから8分咲きといったところでしょうか?


明日から大分暖かくなるようですので、一気に満開となりそうです。


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2011年3月30日水曜日

業務改善指導と不動産広告の規制に関する勉強会

宅建協会東京本部の所属会員数は約15,000社、その内練馬区支部に所属する会員は約600社。


宅建業法に定められた法規制の基、また宅建協会で定められた倫理綱領に基づき、会員各社は営業しているのですが、これだけの数の会員がいるとどこかで何らかのトラブルが起きます。
特に経営者の目が届きにくくなる複数店舗で営業展開している会員はその危険が高まる傾向にあります。


宅建練馬区支部では2008年2月以来、3年ぶりとなる業務改善指導命令が残念ながら本日実施されました。
今回は16日間の業務停止命令を受けた会員への業務改善指導です。


流通機構を経由して情報発信している賃貸物件への同業者からの問い合わせで最近増えている問題は、「礼金上乗せして良いですか?」、といった一時金上乗せの話。


今回の業務改善指導もこの手の問題で、契約時に受領する一時金を契約書に明記せずに受領していたため処分を受けた事例です。


情報発信基の管理会社が公開している契約条件に上乗せして一時金を受領するのは詐欺行為にも値し、しかもそれを契約書や重要事項説明書に記載しないと言うことは明らかに宅建業法違反となります。


現場で働く従業員へのしっかりとした教育が無く、アルバイトもしくは無経験者を使い、しかも歩合制などを強化すると、こういった問題が起きやすくなる環境が生まれるので、研修会や宅建経営塾など、宅建業法を遵守した基本姿勢のあり方をしっかりと教育する必要性があります。


そんな中、たまたま偶然同じ日での開催となったのは、業務改善指導後に開催された「不動産広告の規制に関する勉強会」です。


特に今回は無法地帯化していたインターネットに関する広告規制に関する勉強会です。


広告規制は、一般消費者の利益と不動産業界の公正な競争秩序を守るために制定された公正競争規約と、それを運用管理する公正取引協議会により、広告宣伝する際のルールを決めたものです。


広告宣伝する際に使ってはいけない文言や、表記しなければならない項目など、しっかりと理解し、把握していないと予期せぬところで顧客に誤解を与え、結果トラブルとなるので、正しい表記の仕方、ルールをしっかりと認識しておくことがとても大事になります。


顧客の利益を守ることは、結果自分の身を守ることにも繋がると言うことを、事業者側の我々不動産会社はよ~く理解する必要が有ります。