パリで開かれていたG20共同声明の骨子が発表された。
その声明を聞いていると参加国すべての足並みが揃っているという印象は薄く、裏で各国の思惑が見え隠れする。
そんな中、格付会社がまたしても欧州大手銀行の格下げを発表し、益々世界恐慌に拍車をかける格好となってしまった。
これから暫くは世界情勢から目が離せない。
東京でも高い濃度のホットスポットが発見され、特に近隣住民の方々はどうなるのか、かなり心配された事と思います。
ギリシャ発、世界大恐慌の危機が叫ばれる中での世田谷ホットスポット。
首都機能が集中する東京の事件だけに一気に不況へ舵が切られる危機でした。
しかし、原発とは関係が無く、夜光塗料用のラジウムが原因だと解って本当に一安心と言ったところでした。
首都東京で原発に起因するホットスポットが発生すると日本全体に大きな影響が出るだけに、夜光塗料用のラジウムだという報道はちょっとホッとしたニュースでした。
ギリシャシンドロームが俄に真実味を帯び、世界恐慌の兆しが懸念される状況が浮き彫りになってきました。
日本は貯金好きの人種と言うこともあり、諸外国に比べれば個人資産はそこそこある方でしょう。
だからといって膨大な国の借金を帳消しには出来ない。
これから本当の不況が始まると理解し、それに対するしっかりとした準備をしておかないと、貯金があってもあっという間に食いつぶして終わってしまう事にも成りかねない。
日本では世田谷で高濃度の放射能が検知されたり、景気回復の原動力となる要素は今のところまだ無く、マイナス要因が多い中ではしっかりと気を引き締めて望んでいかなければと思う今日この頃です。
自分で流れをコントロール出来ないと正直疲れますね!
今朝の朝日新聞に、「アリバイ会社、初摘発 勤務先偽り詐欺に加担した疑い」との記事が掲載されていました。
社会面でしかもそれ程大きく取り上げている訳ではないですが、内容を見ていくと結構重大なニュースです。
このような会社が存在すると言うことを知ってはいましたが、インターネットで「アリバイ会社」で検索した結果にびっくり。
源泉徴収票を偽造したり、虚偽の勤務先を提供したりする会社がこれ程堂々と広告宣伝しているとは今まで知りませんでした。
我々不動産管理会社は入居者の方から提出される申込書で所在確認等をしながら入居審査を行いますが、電話の確認だけでは調査したことにならないし、実態は解らないと言うことです。
景気低迷で収益が落ちているこの時に、更にコストが掛かる調査をしなければならないとなると益々収益を圧迫する要因となります。
どう考えても詐欺行為と見えるのですが、報酬を取って虚偽の情報を提供する行為が今まで摘発されなかったと言うことは、法整備が整っていない隙間産業となっていたのでしょうか?
いずれにしても世の中世知辛くなりました。
練馬の名店「Fish Fround」で味わうことが出来ます。
練馬区豊玉北5-25-2
TEL: 03-5946-9889
FishGroundは店舗移転のため暫く閉店していましたが、お店の雰囲気も出てくる料理も、出される飲み物もスケールアップしてオープンしました。
このところ忙しくてなかなか行けないのが残念です。
今月の23日(金)午前10時より午後4時まで、JR池袋駅東口駅前広場にて社団法人東京都宅地建物取引業協会城北ブロック(豊島区支部・北区支部・板橋区支部・練馬区支部)の主催による不動産フェアが開催されます。
例年のことですが、無料街頭相談や献血運動、ハトマークネットのPR活動などを行っていますが、今年はすぐ近くの豊島公会堂前にある「池袋中公園」を第二会場として、「食べて応援しよう!」を合い言葉に、東日本大震災復興支援の被災地産直販売会を開催いたします。
この被災地産直販売会は被災地の皆様に直接この場で産直品を販売して頂き、少しでも災害復興に役立てて頂こうと言うことで豊島区のご協力を得て城北ブロック青年部会が企画して実現したイベントです。
9月23日は是非ご来場頂き、産直品をご購入頂き、食べて災害復興支援にご協力をお願いいたします。